Explorer The Wonderland. Eastern HokkaidoExplorer The Wonderland. Eastern Hokkaido

『 プライムロード ひがし北・海・道』推進協議会 オフィシャルWEBサイト

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ROUTE 02

6日間冬のひがし北海道 大自然の奇跡・ひがし北海道 3 つ星街道から大雪山・雪と戯れる

ルート
新千歳空港〜旭川、層雲峡温泉、網走、紋別、知床、ウトロ温泉、釧路、十勝川温泉、然別湖
主な観光スポット
  • 旭山動物園、層雲峡温泉、流氷砕氷船ガリンコ号、サロマ湖、オホーツク流氷館、博物館網走監獄、オシンコシンの滝、阿寒国際ツルセンターグルス、SL冬の湿原号、然別湖
最適な季節
日程
ルートマップ
1日目新千歳空港 → 層雲峡温泉

新千歳空港 → 旭川

 

旭山動物園

「おじゃまします!」一歩足を踏み入れると、そこは動物たちの世界。ペンギンたちが空をとび、ホッキョクグマが元気にダイブ!オランウータンがダイナミックに綱渡り。オオカミの遠吠えも聞こえてくる。動物本来の自然な生態・行動を見せる行動展示を導入したことで、全国にその名が知れ渡るようになった旭山動物園。今日も動物たちはイキイキ輝いている。さあ、そんな世界におじゃましてみようか。

 

    

■住所/旭川市東旭川町倉沼 ■電話/0166-36-1104 ■http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

 

 

旭川 → 層雲峡温泉

 

氷爆まつり

断崖絶壁から流れ落ち滝さえも凍りつく冬。層雲峡の冬を代表する一大イベント氷瀑まつり。氷柱、氷のトンネル、アイスドームなど自然を最大限に生かして作られた氷像が石狩川沿いに立ち並び、昼は太陽の光を受けて七色に輝き、夜はカラフルにライトアップされ幻想的な光景を作り出します。

 

■住所/上川郡上川町層雲峡温泉 ■電話/01658-2-1811 ■http://www.sounkyo.net/

 

1日目 宿泊(層雲峡温泉)

 

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2日目層雲峡温泉 → 網走

層雲峡温泉 → 紋別

 

流氷砕氷船ガリンコ号

日本初の流氷観光砕氷船ガリンコ号。その名の通りガリガリと氷を砕くスクリューが特徴です。砕けた流氷と海水が織りなす神秘的な色彩、砕かれた流氷が船体から浮き上がってくる迫力満点の
クルーズを体験できます。真っ赤な船体のガリンコ号が白一面の氷の世界の中で映える姿も写真に収めたい一つです。

 

 

■住所/紋別市海洋公園1 ■電話/0158-24-8000 ■http://www.garinko.com/

 

 

サロマ湖

サロマ湖は北海道で1番、日本で3番目に大きく、汽水湖としては日本最大の湖です。海と湖を仕切る砂嘴は長さ25Kmにも及び貴重な植物の宝庫でもあります。流氷が運ぶ栄養のおかげでオホーツクの海は海産資源が多く、その滋養豊かな海水が混じるサロマ湖では養殖のホタテやカキを代表に天然のホッカイシマエビやカレイなども水揚げされます。

 

 

 

紋別 → 網走

 

オホーツク流氷館

流氷を触ったことはあるだろうか?氷点下の世界で濡れたタオルを振り回した経験は?夏でもそんな体験ができる施設がここだ。JR網走駅から車で約10分、天都山の山頂にある。マイナス15度に保たれた室内に本物の流氷を展示している流氷体感テラスでは、実際に流氷に触れることができ、濡れたタオルを凍らせるしばれ実験をすることもできる。クリオネなど、オホーツク海に棲む生き物にも会える。展望テラスからの大パノラマも絶景だ。

 

■住所/網走市天都山244-3 ■電話/0152-43-5951 ■http://www.ryuhyokan.com/

 

 

博物館網走監獄

わが国唯一の監獄博物館である。広大な敷地に明治時代から使用されていた網走刑務所旧建物群を保存公開している。登録有形文化財でもある、5棟の獄舎が放射状に配置された五翼放射状平屋舎房は、木造行刑建築物としては世界最古、一見の価値ありだ。歴史的な建物の中には、息づかいまで聞こえてきそうなリアルな人形があちらこちらにあり、その時代にタイムスリップしたような気分になる。監獄食も体験できる。味わってみよう。

 

    

■住所/網走市字呼人1-1 ■電話/0152-45-2411 ■http://www.kangoku.jp/

 

2日目 宿泊(網走市内)

 

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3日目網走 → ウトロ温泉

網走市内

流氷砕氷船 おーろら

流氷観光でもっとも人気なのが船体の重さで流氷を割って進む砕氷船。デッキからの大迫力の流氷体験はもちろん、暖かい展望室でコーヒーを飲みながら、ゆっくりと眺めることもできます。氷の上で休むトッカリや羽を広げると2mもあるオジロワシやオオワシなどにも出会えるかも。

 

■住所/網走市南3条東4丁目5-1 ■電話/0152-43-6000 ■https://www.ms-aurora.com/abashiri/

 

 

網走 → 知床

 

オシンコシンの滝

斜里町中心部からウトロ温泉外に向かう国道沿いにある。水しぶきをあげながら岩肌を流れ落ちる迫力ある滝を間近で見ることができる。途中から二手に分かれて流れることから「双美の滝」とも呼ばれている。四季を通じて見られるので、時期ごとの絶景が楽しめる。オホーツク海や知床連山を望める展望台からの眺めも素晴らしい。かつて滝の脇にある売店に、訪れる多くの人に愛された看板猫がいた。いまは石像や木彫りの彼に会える。

 

 

■住所/斜里郡斜里町ウトロ西 ■電話/0152-22-2125

 

3日目 宿泊(ウトロ温泉)

 

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4日目ウトロ温泉 → 釧路

流氷ウォーク

オホーツク海が流氷で自然に染まるシーンは、北海道の冬にしかない絶景です。一見、平面に見える流氷源は、実は重なり合ったり、高く盛り上がったりと立体的です。そして、光の条件が揃えば流氷は白ではなく、アイスブルーに出会えるかも。流氷の上に乗って間近かに見て触れることができる流氷ウォークの醍醐味を実感してください。

 

■住所/斜里郡斜里町ウトロ東284 ■電話/0152-22-5522 ■http://www.shinra.or.jp/ryuhyo_walk.html

 

 

知床 → 釧路

 

炉端焼き

もともと仙台にある「炉ばた」というお店が地元でとれた新鮮な野菜を目の前で焼き、長いしゃもじで料理を出していた。そこの二番弟子が釧路で「炉ばた」をオープン。釧路近海でとれる新鮮な魚介類を焼いて提供。海鮮炉端焼きとして全国へ広まったといわれています。釧路市内には炉端焼きを扱う店が多く、赤々と燃える炭火に魚が焼ける旨そうな匂いは格別。

 

 

4日目 宿泊(釧路市内)

 

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5日目釧路 → 十勝川温泉

阿寒国際ツルセンターグルス

阿寒町地区はタンチョウの人工給餌発祥の地として知られています。センター内にはタンチョウの生活や習性を説明した展示コーナー、映像コーナー、タンチョウに関する文献などがあるライブラリーコーナーが設けられています。グルスで特に外せないのが12月~2月の14時に行われる魚の給餌タイム。オオワシ、オジロワシが餌を狙いタンチョウとの闘いの場となります。

 

   

■住所/釧路市阿寒町上阿寒23-40 ■電話/0154-66-4011 ■http://aicc.webcrow.jp

 

 

SL冬の湿原号

果てしなく広がる白銀一色の雪原を白い煙をはき、勇壮に疾走するSL冬の湿原号は、冬の釧路湿原の風物詩となっています。懐かしい蒸気機関車SLの迫力ある外観、昔ながらの雰囲気が色濃く残っており、雄大な釧路湿原内を走る列車の旅をお楽しみいただけます。

 

■北海道旅客鉄道株式会社 釧路支社 ■電話/0154-24-3176 ■http://www.jrkushiro.jp/

 

 

釧路 → 十勝川温泉

 

彩凛華(さいりんか)

十勝川温泉の冬の風物詩、白鳥まつりの夜を美しく彩るファンタジックな光と雪の一大ページェント、「彩凛華」。LEDライト入りの色とりどりのオブジェの灯りと音楽の演出が見事にシンクロし、訪れる人々を別世界へと誘います。思わず寒さをも忘れる、幻想的な十勝の冬ならではのエンターテイメントです。

 

■会場/河東郡音更町十勝川温泉北14丁目 ■電話/ 0155-32-6633 ■http://www.tokachigawa.net/event/sairinka.html

 

5日目 宿泊十勝川温泉

 

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6日目十勝川温泉 → 札幌

十勝川をゆく朝の雲龍体験

1月から2月の十勝平野はマイナス15℃以下に冷え込む日が続きます。そんな真冬の天候の良い朝には、十勝川の流域で「けあらし」が発生。蛇行する川を覆うその様は、さながら「龍」の如く雄大な景観を作りだします。十勝川温泉の宿泊客を対象に、「雲龍」を間近に見られる「十勝が丘展望台」までの無料シャトルバスも運行しています。

 

   

■会場/河東郡音更町十勝川温泉北14丁目 ■電話/ 0155-32-6633 ■http://www.tokachigawa.net

 

 

十勝スイーツめぐり

 

北海道の中でもお菓子が美味しいまちとして知られている帯広。それは、小麦粉、牛乳、砂糖、卵、小豆などお菓子に使われる良質な材料が十勝産だからです。各店が美味しいスイーツづくりに知恵をしぼっています。そして、うれしくなるほど値段も安い。まさに帯広はスイーツ好きの天国といえます。

 

   

 

 ↓

 

然別湖

しかりべつ湖氷上コタン

厳冬期限定で然別湖の氷上に出現する最高に楽しいスポット、それが「しかりべつ湖 コタン」です。コタンとはアイヌ語で「村」のこと。極寒の地の住人になったつもりで、「アイスバー」や「氷上露天風呂」など、「氷」と「雪」で作られた村の魅力を思う存分満喫してください!氷のチャペルでの結婚式が行われることも。

 

    

■住所/河東郡鹿追町然別湖畔 ■電話/0156-69-8181 ■http://www.nature-center.jp/kotan/

 

 

氷上露天風呂とアイスバー

建物はもちろん、」カウンターもテーブルも、そしてグラスも氷の「アイスバー」は、20種類以上のカクテルが愉しめる本格派。昼はカフェとしても利用できます。また、見渡す限り真っ白な然別湖の氷上で、あったか~い温泉にゆっくりと浸かる、なんとも贅沢なひととき…。この温泉は脱衣所まで雪と氷でできているのです!

 

    

 

 

帯広駅 → 札幌駅

 

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