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『 プライムロード ひがし北・海・道』推進協議会 オフィシャルWEBサイト

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ROUTE 03

7日間夏のひがし北海道 ガーデン街道から世界自然遺産知床と4つの国立公園をゆく大自然満喫

ルート
旭川空港〜富良野、帯広、阿寒湖、知床、川湯温泉、網走、層雲峡
主な観光スポット
  • 風のガーデン・ニングルテラス、ファーム富田、十勝千年の森、北の屋台、真鍋庭園、紫竹ガーデン、阿寒湖アイヌシアターイコロ、オンネトー、双岳台、摩周湖、硫黄山、オシンコシンの滝、知床峠、知床五湖、天都山、東藻琴芝桜公園、博物館網走監獄、大雪山ミュージアム、黒岳ロープウェイ、層雲峡
最適な季節
日程
ルートマップ
1日目旭川空港 → 十勝川温泉

旭川空港 → 富良野

 

富良野市

風のガーデン・ニングルテラス

新富良野プリンスホテルの敷地内にログハウスのかわいらしいお店が並んでいるニングルテラスは森の中のショッピングエリアです。また、季節ごとに300種類以上の花が咲く小径を散策できる風のガーデン、緑の木々に囲まれた素敵なお庭です。 さらに、ニングルテラスの奥に進んでいくとドラマの舞台になった喫茶店「森の時計」があり、珈琲ミルを使って豆を挽く事ができます。 

 

   

■住所/富良野市中御料  ■電話/0167-22-1111 ■http://www.princehotels.co.jp/furano-area/summer/ningle/

 

 

ファーム富田
ラベンダーの里として知られているファーム富田は、日本最大級のラベンダー畑です。見ごろの時期や特徴が異なる4種類を栽培。夏期が見ごろのラベンダーをはじめ夏から秋にかけてはポピーやコスモスも咲き誇ります。

 

    
■住所/空知郡中富良野町基線北15号 ■電話/0167-39-3939 ■http://www.farm-tomita.co.jp

 

 

富良野 → 帯広

 

十勝 千年の森
千年、その響きからして悠久の時を感じる。スピードがものをいう現代、目の前のことばかりにとらわれる人間とは違い、森には今でも千年という単位で時が流れている。便利さや快適さを人間は手にしたが、その代償として今、地球規模で環境問題などが起きている。森の視点ではどう捉えられるだろう。この森は未来を向いている。森、庭、農業、アート、食。さまざまな角度から自然とふれあい、未来を一緒考えたい。そういう場所である。

 


■住所/上川郡清水町羽帯南10線 ■電話/0156-63-3000 ■http://www.tmf.jp/index.php

 

 

帯広市
北の屋台(夕食)
帯広駅から徒歩5分の中心部にある屋台村。「帯広を元気にしたい」という人々によって作られました。十勝の食材にこだわり、焼き鳥、和食、イタリアン、韓国料理など個性豊かな屋台が20軒。それぞれの店主が工夫を凝らした料理を提供しています。
■住所/帯広市西1条南10丁目8 ■電話/0155-23-8194 ■http://www.kitanoyatai.com/

 

 

1日目 宿泊(十勝川温泉)

 

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2日目帯広 → 阿寒湖温泉

帯広市

真鍋庭園
日本初や日本一、数々の特色がある“おとぎの国”。ここは日本初のコニファーガーデン(針葉樹を中心とした庭園)として知られ、面積は日本一。日本庭園・西洋風庭園・風景式庭園で構成されており、園内には樹齢千年を越す巨木もある。樹木生産や輸入、販売、造園、管理等のすべてを自社で行う植物見本園でもある。カフェテラスが併設されており、ゆっくりとこの世界に浸れる。エゾリスや小鳥たちも遊びに来るかもしれない。

 

    
■住所/帯広市稲田町東2-6 ■電話/0155-48-2120 ■http://www.manabegarden.jp/

 

 

紫竹ガーデン
オーナーである紫竹昭葉さんが60歳をすぎてから手がけ、20年以上かけて育てているガーデンは、18,000坪の広大な地。季節を通して約2,500種の花々が26の庭園に分かれて咲いています。レストランではガーデン内でとれた野菜やハーブ、十勝の食材を使った各種メニューが楽しめます。

 

 
■住所/帯広市美栄町西4線107 ■電話/0155-60-2377 ■http://www.shichikugarden.com

 

 

十勝スイーツめぐり
北海道の中でもお菓子が美味しいまちとして知られている帯広。それは、小麦粉、牛乳、砂糖、卵、小豆などお菓子に使われる良質な材料が十勝産だからです。各店が美味しいスイーツづくりに知恵をしぼっています。そして、うれしくなるほど値段も安い。まさに帯広はスイーツ好きの天国といえます。

 

    

 

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帯広 → 阿寒湖

 

阿寒湖アイヌシアターイコロ
今まで野外で上演していた「イオマンテの火祭り」や新作人形劇、国の重要無形民族文化財でありユネスコ世界無形文化遺産の「アイヌ古式舞踊」などが上演されています。このシアターの最大の特徴は劇場内で炎が使用でき、水路が流れ、丸木舟が浮かぶことです。これまでにない迫力とアイヌ文化の魅力を伝えてくれます。

 

    
■住所/釧路市阿寒町阿寒湖温泉4-7-19 ■電話/0154-67-2727 ■http://www.akanainu.jp/

 

2日目 宿泊(阿寒湖温泉)

 

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3日目阿寒湖温泉 → ウトロ温泉

阿寒湖

阿寒湖畔朝の散策・アイヌコタンめぐり
木々の間に敷かれた木道を通り、野鳥のさえずりを耳に、気持ちのいい朝の散策に出かけましょう。阿寒湖畔には北海道でもっとも大きなアイヌ民族のコタンがあり、芸術的な木彫りが目を引く民芸品店のほか、アイヌ料理を楽しめる飲食店も立ち並んでいます。散策コースのひとつに加え、異空間の雰囲気を体感してください。

 

    
■住所/釧路市阿寒町阿寒湖温泉4-7-19 ■電話/0154-67-2727 ■http://www.akanainu.jp/

 

 

足寄町

オンネトー
足寄町市街地からは車で1時間ほど、阿寒湖側からは20分ほど、雌阿寒岳の西山麓にある湖だ。ただし、冬期はこの湖までの道は閉ざされる。車両通行止めとなる区間があるのだ。スノーシューなどでの探索はできる。季節や時間、天候や見る角度によっても湖面の色が変わることから「五色沼」とも言われている。そんな神秘的な湖は、どの季節もいいが、秋は格別である。紅葉が素晴らしく、湖面に映る様子がまたいい。

 

 
■住所/足寄郡足寄町茂足寄 ■電話/0156-25-2141 ■http://www.town.ashoro.hokkaido.jp/kanko/onneto.html

 

 

阿寒町

双岳台
阿寒国立公園のシンボル的な存在である雄阿寒岳と雌阿寒岳。その2つの山が並ぶ姿が見られるのが双岳台です。なだらかな稜線をもつ雄阿寒岳、噴煙を上げる雌阿寒岳の姿はまさに壮観です。気軽に立ち寄れる絶景ポイントとして人気があります。

 

 
■住所/釧路市阿寒町阿寒湖畔双岳台 ■電話/0154-67-2505

 

 

阿寒湖 → 弟子屈町

 

摩周湖
ロシアのバイカル湖につぐ透明度を誇り、晴れた日には摩周ブルーと呼ばれる深い青色の美しい湖面を見せる摩周湖。霧が多く発生することでも知られる。注ぎこむ川、流れ出る川がないにもかかわらず、水位は常に一定という不思議な一面も持つ。アイヌ語でこの湖はカムイ・トーという。神の湖という意味だ。その意味のとおり、どこか神秘的な雰囲気が漂う湖である。摩周湖をそれぞれ違った角度から楽しめる3つの展望台がある。

 

    
■住所/川上郡弟子屈町字弟子屈原野

 

 

硫黄山
アトサ・ヌプリ、アイヌ語で裸の山という意味の硫黄山。川湯温泉街から約3キロメートルの場所にある、現在も活発に活動している活火山だ。むき出しになった岩肌の無数の噴気孔からは火山性ガスを含んだ水蒸気がモクモクと上がる。このガスには硫黄成分が含まれているため、あたりは硫黄の匂いが立ち込めている。勇壮な姿とともに、この火山の影響を受けながらも自生している植物をぜひ見たい。この標高で高山性植物が見られるのも珍しい。

 

 
■住所/川上郡弟子屈町アトサヌプリ原野 ■電話/015-482-2200 ■http://www.masyuko.or.jp/pc/sightseeing/iouzan.html

 

 

川湯温泉 → 知床

 

斜里町
オシンコシンの滝
斜里町中心部からウトロ温泉外に向かう国道沿いにある。水しぶきをあげながら岩肌を流れ落ちる迫力ある滝を間近で見ることができる。途中から二手に分かれて流れることから「双美の滝」とも呼ばれている。四季を通じて見られるので、時期ごとの絶景が楽しめる。オホーツク海や知床連山を望める展望台からの眺めも素晴らしい。かつて滝の脇にある売店に、訪れる多くの人に愛された看板猫がいた。いまは石像や木彫りの彼に会える。

 

 
■住所/斜里郡斜里町ウトロ西 ■電話/0152-22-2125

 

3日目 宿泊(ウトロ温泉)

 

 

4日目ウトロ温泉

羅臼町

知床峠

ウトロと羅臼町を結ぶ知床横断道路の頂上、知床連山の尾根筋にある標高738mの峠です。大自然の中のドライブコースとして人気があり、天候が良ければ遠く北方領土国後島も望むことができます。

 

 

 

 

ホエールウォッチクルーズ

マッコウクジラに関して、これほどたくさんの数を目撃できる場所は日本でも数箇所しかありません。陸から肉眼または双眼鏡で観察できるほど、クジラが岸の近くを回遊してくる場所でもあります。間近かで水しぶきを上げるクジラを目の前に見ることができる醍醐味を楽しむことができます。 

 

 

 

ベアウォッチクルーズ

知床はヒグマの生息密度が高い地域です。船でしか行くことができない原始の世界が広がっており、快適なクルーズを楽みながら高確率で野生のヒグマが目撃できると人気のコースです。

 

    

 

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夜の大自然号

自然豊かな知床でナイトツアーを楽しみましょう。車窓から見る草原の鹿、狩りをするキツネ、満天の星空、月夜に浮かぶ知床連山のシルエットなどを体感。ガイドさんの案内で動物たちの知識をより深めることができ、昼とは違った動物たちの行動も見られます。

■申込/斜里バス会社 ■電話/0152-24-2054 ■http://www.sharibus.co.jp

 

4日目 宿泊(ウトロ温泉)

 

 

5日目ウトロ温泉 → 網走湖

ウトロ町

知床五湖 地上遊歩道散歩

世界遺産、知床はとても神秘的な場所です。そのひとつが知床五湖。標高差の少ない約3kmのコースを歩いてみましょう。知床の豊かな自然を感じながらの散策は、数多くの植物、動物たちを目にすることができます。また期間限定で認定資格を持つネイチャーガイドの引率するガイドツアーのみ地上遊歩道を歩くことができます。

 

 

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ウトロ温泉 → 網走

 

天都山

「天の都にのぼるような心地」ということから名付けられた標高207mの天都山。
光と音の幻想、移ろう流氷の世界へと誘う流氷の世界体感できる「オホーツク流氷館」が2015年8月にオープン。天都山展望台からは四季折々の自然の風景を楽しめます。

 

■住所/網走市字天都山244-3 ■電話/0152-43-5951(天都山展望台・オホーツク流氷館)

 

5日目 宿泊(網走湖温泉)

 

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6日目網走湖 → 層雲峡温泉

網走市

オホーツク流氷館

流氷を触ったことはあるだろうか?氷点下の世界で濡れたタオルを振り回した経験は?夏でもそんな体験ができる施設がここだ。JR網走駅から車で約10分、天都山の山頂にある。マイナス15度に保たれた室内に本物の流氷を展示している流氷体感テラスでは、実際に流氷に触れることができ、濡れたタオルを凍らせるしばれ実験をすることもできる。クリオネなど、オホーツク海に棲む生き物にも会える。展望テラスからの大パノラマも絶景だ。

 

■住所/網走市天都山244-3 ■電話/0152-43-5951 ■http://www.ryuhyokan.com/

 

 

ひがしもこと 芝桜公園 (5月限定)

広大な丘陵地をめいっぱい彩る芝桜。この圧巻の景色を目の当たりにして、誰がそんなことを考えられるだろう。ここに咲く芝桜のほとんどを、ひとりの人が、しかも手作業で植えたということを。この丘は花好きのひとりの男の物語でもある。それは終戦直後、庭に植えたひとにぎりの株から始まった。こつこつと増やし、やがて自宅はミニ芝桜公園に。その見事さが、次の舞台へとつながる。そう、今は全国区となったこの丘へと。

 

■住所/網走郡大空町東藻琴末広393 ■電話/0152-66-3111 ■http://www.shibazakura.net/

 

 

博物館網走監獄

わが国唯一の監獄博物館である。広大な敷地に明治時代から使用されていた網走刑務所旧建物群を保存公開している。登録有形文化財でもある、5棟の獄舎が放射状に配置された五翼放射状平屋舎房は、木造行刑建築物としては世界最古、一見の価値ありだ。歴史的な建物の中には、息づかいまで聞こえてきそうなリアルな人形があちらこちらにあり、その時代にタイムスリップしたような気分になる。監獄食も体験できる。味わってみよう。

 

    

■住所/網走市字呼人1-1 ■電話/0152-45-2411 ■http://www.kangoku.jp/

 

 

網走 → 層雲峡温泉

 

大雪山ミュージアム

小学校の廃校跡を活用し、大雪山写真の第一人者「市根井孝悦」氏の作品を常設展示しています。幅1.5m以上の大型作品を中心とする展示写真は約200点。北海道の屋根と呼ばれる大雪山の四季折々の魅力を余すことなく伝え、訪れる人の心を魅了します。

■住所/上川郡上川町字層雲峡 ■電話/01658-5-3415 ■http://www.museum.sounkyo-daisetsu.jp

 

6日目 宿泊(層雲峡温泉)

 

7日目層雲峡温泉 → 旭川空港

上川町

黒岳ロープウェイ

大雪山の黒岳は、山岳スキーが楽しめる。ロープウエイに乗って銀世界を楽しみながら五合目へ。リフトに乗り換え、七合目から滑る。例年11月にオープン、日本で一番早く自然雪でスキーができるといわれている。冬が待ちきれない人は、黒岳へ急ごう。ここは春スキーでも名を馳せる。ゴールデンウィークまで滑ることができるので、春に訪れて、冬も同時に楽しむという、欲ばりな旅行プランもいい。

 

    

■住所/北海道上川郡上川町層雲峡 ■電話/01658-5-3031 ■http://www.rinyu.co.jp/modules/pico01/

 

 

層雲峡

大雪山国立公園に位置する峡谷。元々、アイヌ語でソウウンベツ(滝の多い川の意味)と呼ばれてました。約3万年前の大雪山の噴火により堆積した溶岩凝灰岩が石狩川によって浸食されたことにより形成された高さ200m前後の柱状節理の断崖を間近に見ることができ、また流星の滝や銀河の滝は日本の滝百選にも選定されています。

 

■住所/北海道上川郡上川町層雲峡

 

 

旭山動物園

「おじゃまします!」一歩足を踏み入れると、そこは動物たちの世界。ペンギンたちが空をとび、ホッキョクグマが元気にダイブ!オランウータンがダイナミックに綱渡り。オオカミの遠吠えも聞こえてくる。動物本来の自然な生態・行動を見せる行動展示を導入したことで、全国にその名が知れ渡るようになった旭山動物園。今日も動物たちはイキイキ輝いている。さあ、そんな世界におじゃましてみようか。

 

    

■住所/旭川市東旭川町倉沼 ■電話/0166-36-1104 ■http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

 

 

旭川空港

 

 

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