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『 プライムロード ひがし北・海・道』推進協議会 オフィシャルWEBサイト

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スピードの罠

北海道には直線道路が少なくない。斜里町の「天まで続く道」や中標津町の「ミルクロード」も、気持ちよいほどまっすぐだ。有名な観光スポットや都市部を除けば、交通量は少ない。そんな道を運転していると何が起こるか。そう、ついついスピードが出てしまうのだ。スピードの出し過ぎは、道路状況の変化にとっさに対応できない。安全にドライブするには、やはり適正な速度を保つ必要がある。ひがし北海道では、想像以上にスピードがあがってしまうことを意識して、ときどきメーターを見ながら、安全に走ろう。

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ブラックアイスバーンの罠

ひがし北海道を旅するなら、やはり車が便利である。何しろ広いし、公共交通機関が便利とは言いがたいからだ。しかし、冬の運転はおすすめできない。晴れていても急に吹雪くこともあるし、ホワイトアウトが起こることもある。雪道に慣れていても、恐怖や危険が伴うのだ。それでも、運転する場合、とにかく天候の変化に気をつけながら、ゆっくり走ろう。 気をつけたいのはブラックアイスバーン。一見すると凍結していることに気づかない。雪が積もる前、秋が深まるころは、これに気をつけなければならない。特に峠は、夜になると冷え込み、凍結することがある。路面の状態に敏感になることが、安全に走るコツである。

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飛び出しの罠

ドライバーが注意すべき項目のひとつに飛び出しがある。ひがし北海道では、野生の動物たちの飛び出しに気をつけねばならない。彼らの暮らす森のなかを切り開いた道だから、遭遇する確率も高くなるというもの。実際に、エゾシカとの衝突事故が多い。動物たちの活動が活発になる夕方から夜は、周囲が暗いために危険の発見が遅れがちになる。昼間以上に周りに目を配りながら、スピードを抑えて走ろう。

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