Explorer The Wonderland. Eastern HokkaidoExplorer The Wonderland. Eastern Hokkaido

『 プライムロード ひがし北・海・道』推進協議会 オフィシャルWEBサイト

MENU

野菜料理

獲れたて野菜の味わい方

ひがし北海道は一大農業地帯。農場や牧場が直営するファームレストランも多く、新鮮な農産物をふんだんに使った料理が楽しめる。畑作が盛んな十勝川・帯広・然別エリアと富良野・美瑛エリアを旅したら、やはり、野菜のごちそうを味わいたい。

ファームレストランの魅力は、なんといっても、旬の獲れたて農産物が食べられること。生産者がわかるという安心感もいい。また、多くは、のどかな田園風景のなかにあり、その景色さえ、ごちそうになる。 中札内村にある「ファームレストラン野島さんち」は、店名のとおり、野島さんの農場で獲れるキャベツをメインとする野菜と、地元や北海道の食材を組み合わせた料理が味わえる。ウッディな造りの店内、窓から望むのは日高山脈だ。上富良野町の「ファームレストラン あぜ道より道」は、農家のおかみさんたちが経営する。「素材で勝負」をこだわりにつくるメニューは、どれも丹精こめてつくった野菜の味が生きている。おすすめは数量限定のポトフ。十勝岳連峰の雄大な風景とともに味わい、ゆったりとした時間をすごしたい。 帯広市の中心部にある「レストランホーム」。とかちマッシュ・とら豆・しほろ牛など、十勝のブランド食材を惜しみなく使う料理にファンが多い。とくに「十勝ビーフシチュウ」は、その味を求めて遠方から訪れる人たちに愛されている。老舗の洋食店らしい雰囲気のなか、厳選された十勝の食材を堪能する。そんな贅沢なひとときも旅に彩りを添えてくれるだろう。丘のまちとして名を馳せる美瑛町。その丘の景観をつくりだしている農産物を鮮やかな一皿に変えて、訪れる人をもてなす店がある。北海道を代表するフレンチのシェフ・中道博氏がプロデュースした「Restaurant ASPERGES(レストラン アスペルジュ)」。シェフ・加藤千典氏が自ら畑に行き、野菜を仕入れ、その日のメニューを考えているという。春から、冬が本格的に始まる前までの、美瑛の野菜がおいしい季節、お皿の上の芸術を楽しんでみてはいかが? おもしろいのは、上富良野町の「アーダッポル」。ポテトチップスで有名なカルビーポテトの直営店で、「ポテトピザ」など、ほくほくのじゃがいもを使った料理が味わえる。ドライブ途中に立ち寄れる気安さがいいのだ。

北見市(サロマ・北見・温根湯・網走エリア)は、日本一のたまねぎ収穫量を誇る。ご当地グルメ「オホーツク北見塩やきそば」にも使われている。北見を旅したら、たまねぎに注目してみてほしい。
野菜ではないが、ひがし北海道は、そばの産地でもある。新得町(十勝川・帯広・然別エリア)、弟子屈町(摩周・川湯・阿寒エリア)では、ぜひ手打ちそばを。