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『 プライムロード ひがし北・海・道』推進協議会 オフィシャルWEBサイト

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バックカントリー

ゲレンデなき山を滑走する

バックカントリーとは、いわゆる山スキーである。山岳スキー、オフピステスキーとも呼ばれる。つまり、スキー場として整備されていない山、斜面を滑るのである。ひがし北海道には、バックカントリーにふさわしい山がある。

スキー場ではないところを滑るとはいえ、そこに山さえあれば、滑っていいというわけではない。勝手に私有地に侵入するわけにはいかない。必然的に、国立公園のなかで滑ることになる。大雪山国立公園、そう、ここには山岳スキーが楽しめる場所がある。大雪山旭岳ロープウェイ(東川町)と大雪山層雲峡黒岳スキー場(上川町層雲峡)である。どちらも、リフトはないが、ロープウェイがあるので、スタート地点まではラクに登れる。 どんころ野外学校(南富良野町)には、南富良野周辺の山をフィールドとしたバックカントリーが楽しめるプログラムがある。アルパインビジターセンター(富良野市)でも、富良野西岳や十勝岳連峰を滑るツアーが用意されている。 とかちアドベンチャークラブ(新得町)もバックカントリーのツアーがあり、地元を知り尽くしたガイドが案内してくれる。プロスキーヤーの和田好正氏と一緒にバックカントリーができるツアー(株式会社和田プロモーション=東京都)や、三浦雄一郎&スノードルフィン スキースクール カムイ校が企画するプランも魅力的だ。

料金の目安は、9,000〜16,000円。詳細を含め、まずは確認を。