Explorer The Wonderland. Eastern HokkaidoExplorer The Wonderland. Eastern Hokkaido

『 プライムロード ひがし北・海・道』推進協議会 オフィシャルWEBサイト

MENU

スノーシュー・スキーシュー等

スノーシュー&スキーシューに、何かをプラスする

ひがし北海道では、どのエリアでもスノーシューやスキーシューが楽しめる。それはそうだろう、手つかずの自然が多く残っているのだから。スノーシューやスキーシューをしながら、ほかの何かも体験できるというような、そんなプログラムがあれば、旅人にとってうれしいことはない。

ところで、スノーシューとスキーシューの違いをご存じだろうか。スノーシューは、西洋式のかんじきだと説明されることが多い。歩くためのものだと考えていいだろう。一方、スキーシューは、その名が示すとおり、スキーである。歩くスキー用の板を短く太くしたようなもので、滑ることができる。 野付半島ネイチャーセンター(別海町)の「冬の野付半島満喫ネイチャートレッキング〜飛び出せとりっこコース〜」は、スノーシュー+バードウオッチングが楽しめる。ラムサール条約登録湿地である野付半島・野付湾には、たくさんの野鳥が暮らしている。冬、多いときには100羽を超えるオオワシやオジロワシが観察できるという。知床ネイチャーオフィス(斜里町)には、スノーシュー+星空の「雪あかりハイキング」がある。タマリスク(北見市)の「スノーシュートレッキング」は、摩周湖の伏流水でできている神の子池がプラスαだ。ウッキーズ(富良野市)のプログラムも魅力的なものが多い。「冬の朝限定の散歩道」は、スノーシュー+川で見られる不思議な現象。寒い冬の朝に早起きした者だけが、自然がつくりだす“傑作”に出合えるのだ。ホットデザートづくりをプラスした「小さなテントと魔法の鍋」もいい。 スキーシューなら、屈斜路ガイドステーションわっか(弟子屈町)のオーダープランを利用してみよう。オーダーメイドのプランだから、何をプラスしたいかを相談できる。スノーシューもあるが、おすすめはスキーシューだという。

当然ながら、プラスαによって、時間や料金は異なるので、所要時間や料金については、事前に確認を。