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アイスウォーク・アイスダイブ

見たい風景があるから、結氷した湖の上をゆく

冬、氷点下10度を下回る気温を記録する、ひがし北海道。ここでは、湖だって凍るのだ。結氷した湖でのアクティビティといえば、ワカサギ釣りが有名だが、スケートやアイスウォークもある。湖上を歩いて、厳寒の季節ならではの風景に出合いたい。

北海道でアイスウォーク・アイスダイビングが盛んなのは、支笏湖(千歳市)である。ドライスーツをしっかり着込んで、氷の上で遊ぶ。ひがし北海道では、知床の流氷ウォークが有名だ。
結氷した湖ということであれば、阿寒湖にぜひ参加してほしいツアーがある。「白銀の阿寒湖 早朝散歩ツアー」(NPO法人阿寒観光協会)だ。ドライスーツを着て氷上を行く、いわゆるアイスウォークではないが、結氷した湖をスノーシューで歩く。ここでは、阿寒湖の名物ともいえるフラストフラワー(氷の結晶)や、ダイヤモンドダストを見ることができるのだ。 糠平湖(上士幌町)にも、冬だからこそ行きたい場所がある。旧国鉄士幌線のタウシュベツ川橋梁だ。その橋は、夏、湖底に沈んでしまう。NPOひがし大雪自然ガイドセンターでは、冬、凍った糠平湖の上を歩いて橋を見学するツアーを用意している。これもまた、スノーシューでの散策だが、ぜひ見たい風景である。 北海道三大秘湖のひとつとされる東雲湖(しののめこ)。上士幌町にある自然湖で、然別湖に近い。スノーシューをはいて、結氷した然別湖の上を通り、東雲湖を目指す「東雲湖スノートレッキング」。ボレアルフォレスト(鹿追町)の冬のプログラムである。
いずれも、アイスウォークというよりは、スノーシューになるだろうか。しかし、凍った湖を歩ける機会は、そう多くはない。大地や山を行くのとは違う、湖上ウォークをぜひ楽しんでほしい。

所要時間と料金の目安は、2時間〜3時間半=3,000〜3,700円。湖の結氷具合によって開催期間が決まるため、事前に確認を。

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