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乗馬

馬の背に揺られて、自然のなかをゆく

ヨーロッパに似ているといわれる、ひがし北海道の風景。そのスケールの大きさは、日本ではなかなかない。そのなかを馬に乗って散策するのはいかが?馬の背からの眺めは、いつもより高く、旅先の景色をより新鮮にする。運がよければ、野生の動物に出合えることもある。

ひがし北海道では、どのエリアでも乗馬が楽しめる。ビジターを受け入れている乗馬施設には、初心者向けのメニューが用意されているので、乗馬経験のない観光客も気軽にチャレンジできる。
雰囲気を味わうなら、インストラクターが引く馬に乗って馬場を一周する「引き馬」がいいだろう。年齢や身長、大人と同乗などの条件が付くこともあるが、子どもも体験できる。 ぜひ体験したいのはホーストレッキング。馬の背に揺られながら、雄大な自然のなかを散策する。その心地よさは格別だ。もし、乗馬を旅行のメインにするのなら、見たい風景や行きたい場所からエリアをセレクトするのがいいだろう。富良野・美瑛エリアでは、名産品のじゃがいもや小麦の畑がパッチワークのように美しい丘をめぐることができる(美瑛町・Horse Farm ラ・コリーヌ・オ・シュヴォー)。十勝川・帯広・然別エリアでは、野生の動物が棲む広大な森のなかをゆく(清水町・十勝千年の森)。摩周・川湯・阿寒エリアには、摩周湖や屈斜路湖の湖畔を散策するコースがある(弟子屈町・メジェールファーム、川湯パーク牧場)。サロマ・北見・温根湯・網走エリアの注目は冬限定のコース。オホーツク海の流氷のそば、状況によっては流氷の上をトレッキングできるという(網走市・網走原生牧場観光センター)。 乗れる馬の種類が決め手になることもあるかもしれない。北海道に多い日本在来馬である「どさんこ(北海道和種馬)」に乗せてくれる牧場もあるのだ。紋別エリアのどさんこトレッキングでは、初心者ながら川渡りも体験できる(遠軽町・どさんこトレッキング)。釧路・根室・厚岸エリアでは、釧路湿原のなかを半日から一日かけてめぐるコースがある(鶴居村・鶴居どさんこ牧場)。
乗馬といえばカウボーイ。大草原を颯爽と疾走する姿に憧れた人もいるかもしれない。よりワイルドなイメージのウエスタンスタイルの乗馬。旭川・層雲峡エリアで体験できる(旭川市・クラークホースガーデン)。外乗と同時にキャンプが楽しめるのは、十勝川・帯広・然別エリア。馬と濃密な時間が過ごせるカウボーイ体験は、忘れられない思い出になるだろう(新得町・ウエスタンビレッジサホロ)。

所要時間と料金の目安は、引き馬=5分・1,000円、外乗=60〜90分・8,000〜12,000円。乗馬施設やコースによって異なり、また予約が必要な場合もあるため、事前に確認を。

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