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世界に通じるほんとうの「北海道料理」を、
神々が遊ぶ庭で食す

世界に通じるほんとうの「北海道料理」を、<br>神々が遊ぶ庭で食す

フラテッロ・ディ・ミクニ

フラテッロ・ディ・ミクニ イメージ
※画像提供元:フラテッロ ディ ミクニ

レストランの概要

北海道のほぼ中央に広がる、日本最大の山岳自然公園「大雪山国立公園」の北側に位置する、北海道上川町。
大雪高原旭ヶ丘にある「大雪森のガーデン」とともに、大雪山の大自然を望むレストランが「フラテッロ ディ ミクニ」。

フラテッロ・ディ・ミクニ イメージ
※画像提供元:大雪森のガーデン

大雪山のふもとに広がる牧草地と畑を一望する景色も、冬は一転、雪に包まれた純白の世界が広がります。

雪イメージ※画像提供元:大雪森のガーデン

白くそびえる大雪山、白いじゅうたんの大地のパノラマは、まるでファンタジーの世界。

大雪高原旭ヶ丘が位置する大雪山のふもとは、「神々が遊ぶ庭-カムイミンタラ」と呼ばれる土地。そしてこの土地で農業者が耕し、作る作物は、まさに大自然から生まれた食材といえます。

フラテッロ・ディ・ミクニ イメージ※画像提供元:フラテッロ ディ ミクニ

フラテッロ ディ ミクニのオーナシェフは、フレンチの巨匠、三國清三氏。フレンチとイタリアンを融合した創意工夫にあふれる料理を、大雪山の絶景の中で味わう。

まさに、この地でしか体験できない、食の愉しみです。

フラテッロ・ディ・ミクニ イメージ※画像提供元:フラテッロ ディ ミクニ

フラテッロ・ディ・ミクニ イメージ※画像提供元:フラテッロ ディ ミクニ

フラテッロ・ディ・ミクニ イメージ※画像提供元:フラテッロ ディ ミクニ

フラテッロ・ディ・ミクニ イメージ※画像提供元:フラテッロ ディ ミクニ

訪問レポート

今回訪れたのは、12月上旬の土曜日。

最寄りのICから旭ヶ丘への途中の風景より。

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大雪山のふもとに広がる牧草地と畑を一望する景色も、冬は一転、雪に包まれた純白の世界が広がります。

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ひっそりと静まる、冬の「森のガーデン」の小高い丘の上に建つレストラン。

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暖かい店内からは、旭ヶ丘と大雪山の山々の雪景色が一望。期待が高まります。

今回は、全4品(+食後ドリンク付)のランチコースを頂きました。

かぼちゃと地の野菜、生ハムの前菜。左手前はバーニャカウダーソース。
ふわりとした食感のかぼちゃの、優しい味わいに顔が緩みます。

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ねぎとカラスミのスパゲッティ。新鮮なねぎの香り、食感を楽しみます。

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メインは知床鳥のソテー、「米艶(こめつや)」卵のスクランブルエッグ添え。
十勝・音更町、竹内養鶏場の、北海道のお米を食べて生まれる白い黄身の卵の米艶。

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「米艶」は、十勝・音更町産の、北海道のお米を食べて生まれる白い黄身の卵。

薄い黄色のスクランブルエッグには、白い雪景色が良く合います。

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お楽しみのデザートは、ピスタチオのジェラード、マロンとマスカルポーネのクリーム

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眼下に広がる白くたおやかな景色とともに頂くフラテッロ・ディ・ミクニの料理は、身体に溶け込むような優しい味わい。

素材の地のパワーや清らかさが、身体の中に入っていくような満足感。素材・料理とおもてなしに感謝したくなる、そんなひと時。

雪に包まれる冬の旭ヶ丘。近隣の中心都市、旭川からも離れていることもあり、決して行きやすい場所ではありませんが、

想像を超える冬の絶景と、わざわざ行っても食べたい料理を求めて、「神々が遊ぶ庭」を訪ねてみませんか。