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帯広

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チーズ

清らかな水と澄んだ空気、新鮮で美味しいミルク。十勝はナチュラルチーズ造りが大変盛んなエリアだ。年間生産量は、約2万6,000トン。日本のナチュラルチーズのうち、2/3は十勝で生産されている。それに使う牛乳の量は、22万トン強にも及ぶ。
恵まれた風土の中で、造り手が試行錯誤を繰り返しながら独自のナチュラルチーズを熟成している。その芳醇で繊細な味わいはとても個性的で、本場の職人も認める美味しさだ。ナチュラルチーズは白かびタイプ、青かびタイプ、非熟成(フレッシュ)タイプ、ウオッシュタイプ、シェーブルタイプ、加熱・非加熱圧縮タイプの6種類。好みのチーズを見つけるため、色々なチーズを食べ比べするのもオススメだ。

とかちアヒージョ

十勝・帯広ではとかちの豊かな「食」の価値を高め、地域経済の核として成長させる為の政策「フードバレーとかち」を掲げ、地域一体となって十勝の食の魅力づくりに取り組んでいる。
十勝産食材の一つである「とかちマッシュ」は、十勝平野のまんなか帯広南部、札内川のほとりで栽培。世界最大の馬であるばん馬の敷きワラと清流で名高い札内川の伏流水を使い、完全密閉の空調ハウスの中で農薬などは一切使わずに大切に育てられている。
最高級の味・ハリ・香りを持つとかちマッシュを使用した「とかちアヒージョ」は、アスパラやじゃがいもをはじめとする野菜や肉、メインの食材も十勝産の物を使用。十勝の美味しい食材がぎゅっとオイル煮された、十勝ならではのメニューに仕上がっている。十勝観光の際にはぜひ味わいたい逸品だ。

スイーツ

「菓子王国」と言われる程スイーツが有名な十勝・帯広のスイーツが美味しい理由は、小麦や乳製品、小豆、砂糖の原料となる甜菜(ビート)など、お菓子作りに欠かせない原材料の多くを「地産地消」で揃えることができるからだ。広大な自然に恵まれた安心安全な地元食材をふんだんに使ったスイーツは、どのお店に行っても低価格な上、ひと口食べると思わず笑みがこぼれるほどの格別な美味しさ。
また「酪農王国・十勝」では、ソフトクリームも絶品。多くのスイーツ店でオリジナルのソフトクリームを販売しているので、食べ比べるのも楽しい。
十勝・帯広の美味しいスイーツのお店を巡る際にオススメなのは、1冊500円で参加店舗の中からお好きなお店を4つ選べる「おびひろスイーツめぐり券」。各店イチオシのスイーツを巡って楽しんで。

豚丼

帯広の開拓の祖・依田勉三が連れて入植した4頭の豚が、帯広での養豚の始まりだ。当時帯広では「牛は牛乳、馬は馬力、豚は食料」と区別され牛肉を食する習慣がなかったため、他に先駆けて豚肉を食する土地柄になったと言われている。
当初、庶民にとって豚肉料理はとても貴重なものだった。豚丼が初めて登場したのは昭和初期。うな丼をヒントにした甘辛いタレを絡めて焼いたことが発祥という説がある。
今では、帯広市民に愛される郷土料理となり、豚丼目当てに全国から観光客が来るほど。よく焼いた豚ロースに醤油ベースの甘辛いタレを絡めるというシンプルなコンセプトのどんぶりだが、お店によって味わいが異なるので、ぜひ色々な店の豚丼を楽しんでほしい。