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    静かに!ここはバードウォッチャーの聖地。

    釧路市はひがし北海道の産業経済の中心都市で、水産業や製紙工業などが盛んなほか北海道最大の穀物国際物流拠点でもある。陸路・海路・空路の交通の要衝として、釧路湿原国立公園や阿寒国立公園への入口となっている。

    このエリアは、バードウォッチャーたちにとって聖地ともいうべき場所だろう。まず、釧路湿原に向かう。約2万haの広大な湿地を釧路川が蛇行する神話的な風景で知られるが、この日本最大の湿原には特別天然記念物のタンチョウを始めオジロワシ、カモなど約170種の野鳥が生息している。植生も豊かで、春から秋にはエゾエンゴサク、オオバナノエンレイソウなど約600種の花々が可憐さを競う。無数の生命を育む釧路湿原は1980年にラムサール条約に登録され、1987年には国立公園に指定された。もう一つの聖地は、根室市の春国岱だ。 風蓮湖と接し、ほとんど手つかずの原始の自然が残るこの砂州には約280種の鳥類が確認されており、まさに野鳥の楽園といえる。北緯43度辺りの平地でルリビタキやオオワシ、珍しい水鳥などが観察できるとあって、本場ヨーロッパからも多くのバードウォッチャーが訪れている。こちらも2005年に風蓮湖とともにラムサール条約に登録された。

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